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「字が汚い医者多く紙カルテ苦労」「輸血管理システム動かず」病院サイバー攻撃1か月(2022年12月1日)
大阪市住吉区の大阪急性期・総合医療センターがサイバー攻撃を受けてから1か月。その影響は現在も続いています。
今年10月31日、大阪急性期・総合医療センターがサイバー攻撃を受け、電子カルテなどにシステム障害が発生しました。
あれから1か月が経った12月1日、受付機には今も「調整中」の張り紙がありました。11月には電子カルテが閲覧できるようになりましたが、検査や薬の処方などは今も紙カルテでやり取りしています。救急の受け入れは11月から再開していますが、採血や輸血の管理のシステムは復旧していないため、受け入れ患者についても影響が出ています。
(高度救命救急センター 藤見聡センター長)
「汚い字を書かれる医者が比較的多くて、それを読み間違いをしないための苦労とかもけっこうある。(対応できるのが)半分くらいの患者数になっている。スピードが半分ダウンする。大量に輸血がいる場合に輸血のシステムが十分に稼働していないということがあるので。そういう出血をしているような症例は断っている。検査の結果が早くわからないといけない症例というのは制限せざるを得ないんです」
大阪急性期・総合医療センターは、来週以降に新規の外来患者についても人数に上限を設けるなどして再開を検討していますが、全面復旧は来年1月になる見込みです。
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