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公園の金属 “根こそぎ”盗難…重り220個 ふた7枚(2022年11月21日)
19日午前、名古屋市の「戸田川緑地」のバーベキュー場で、テントを固定するための重りが盗まれているのをスタッフが見つけました。
名古屋市によりますと、盗まれたのは、鉄製の重り220個と鉄製の側溝のふた7枚で、被害額は224万2000円に上るということです。
しかし、被害はこれだけではありません。
実は、この公園では、先月下旬から金属の盗難が相次いでいるのです。
14日には、キャンプ場にある水道の蛇口18基すべてがなくなりました。
戸田川緑地管理センター・今井鎮雄管理課長:「首の長い動くタイプの蛇口が付いていました。根元から、すべて取られていました。工具を使って、締め付けて取るという感じ」
なぜ、こうしたものが狙われるのでしょうか。金属の回収業者は、次のように話します。
金属回収業者「セキ」・関貴之代表取締役:「昨年から(金属の買い取り価格は)値上がりしている。(今年は)一昨年に比べて、3割から4割ほど上がっている」
名古屋市は、公園の防犯カメラを増やし、夜間のパトロールを強化する方針です。
(「グッド!モーニング」2022年11月21日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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