大阪・摂津市のダイキン工場周辺で「PFAS」検出 近隣住民らが公害調停申し立て 情報開示など要求
大阪府摂津市のダイキン工業の工場周辺で、有害性が指摘される有機フッ素化合物の「PFAS」が検出された問題で、近隣住民らはきょう(23日)、公害調停を申し立てました。
「PFAS」は、フライパンのフッ素加工などに使われてきましたが、一部の物質については有害性が指摘され、現在、日本では製造や輸入が禁止されています。
摂津市では、ダイキン工業の工場周辺の地下水から、国の目標値の約500倍にあたる「PFAS」が検出されていて、近隣住民ら約800人はきょう(23日)、ダイキンに対し、情報開示や健康調査などを求める公害調停を大阪府公害審査会に申し立てました。
弁護団によりますと、企業を相手取った「PFAS」の公害調停は、全国で初めてだということです。
ダイキンは、「調停手続きにおいても、建設的な対話を通じて対応を検討する所存です」とコメントしています。
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