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ロシア“汚い爆弾”主張は虚偽…欧米は警戒感強める(2022年10月26日)
アメリカ・ニューヨークで開かれた国連安全保障理事会の非公開会合で、ロシアは、ウクライナが放射性物質を使った“汚い爆弾”の準備を進めていると主張しました。
ロシア・ポリャンスキー国連次席大使:「非常に深刻な危険、脅威だと考えている。ゼレンスキー政権は、まず第一に敗北を避けたいと考えている。第二にNATOをロシアとの直接対決に巻き込もうとしている。非常に危険だが、権力を維持するのに有利となる」
これに対し、ウクライナのクレバ外相は「開発を計画したことはない」と反論。アメリカも真っ向から否定し、ロシアのさらなる攻撃に対し、警戒を強めました。
アメリカ・バイデン大統領:「ロシアが戦術核兵器を使用した場合、信じられないほど重大な過ちを犯すことになる。それは重大な間違いになるだろう」
ダーティボム、“汚い爆弾”とは、内部に放射性物質を詰め込んだもので、ダイナマイトなどで起爆させ、広い範囲に放射性物質をまき散らし、汚染を引き起こすのが目的の爆弾です。
ロシアは、使用された場合、放射能で汚染される範囲は、最大1500キロに及ぶなどと主張しています。ウクライナは、ロシアの主張に根拠がないことを示すため、IAEA=国際原子力機関に査察を求めていて、IAEAは要請に従い、査察官を派遣することを発表しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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