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米兵書類送致 歩行者に体当たり繰り返す 米軍の協力などで裏付け(2022年10月21日)
神奈川県逗子市で海岸近くを歩いていた男女5人を突き飛ばしけがをさせたとして、書類送検されたアメリカ兵の男性が、体当たりを繰り返していたことが分かりました。
警察によりますと、書類送検されたアメリカ海軍横須賀基地所属の29歳のアメリカ兵の男性は今年7月、神奈川県逗子市の海岸近くの路上で歩いていた男女5人を背後から突き飛ばし、けがをさせた傷害の疑いが持たれています。
その後の警察への取材で、アメリカ兵の男性はまず、5人のグループに2回体当たりした後、およそ50メートル先の3人のグループにも体当たりしていたことが分かりました。
そのうち5人がけがをし、2人が重傷を負ったということです。
体当たりされた58歳の女性は当時、近くの砂浜で海の家を経営していましたが、あごや鼻の骨を折るなどの重傷を負ったということです。
ところが、警察は目撃証言しかなかったため、逮捕には至らず、アメリカ兵の男性を一度、帰しました。
その後、アメリカ軍の協力を得て、複数回にわたって、アメリカ兵の男性から事情を聴き、防犯カメラの映像などから裏付けを取り、今月21日、書類送検に至りました。
警察はアメリカ兵の男性が合わせて3回体当たりし、2人が重傷を負っていることなどから、起訴を求める「厳重処分」の意見をつけました。
警察はアメリカ兵の男性の認否を明らかにしていませんが、取り調べに対し、「海からの帰りに走っていたら、女性とぶつかった」などと話しているということです。
アメリカ海軍は「海軍兵の不正行為に関するすべての申し立てを真摯に受け止めています」とコメントしています。
また、被害に遭った女性は、米兵の男性の書類送検後にコメントを出しました。「今も通院治療をし、痛みや痺れ、事件のショックに苦しんでいます。しかし、犯人からはきょうまで、一切謝罪も、賠償もありません。犯人は、日本の法律に従って、厳重に処罰されるべきだと思っています」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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