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みずほ 金融庁に改善計画を提出 次期社長「不退転の決意」
システム障害が相次いだみずほフィナンシャルグループは17日、業務改善計画を金融庁に提出しました。次期社長の木原執行役は会見で、「不退転の決意で臨む」と述べました。
みずほFG次期社長 木原正裕執行役
「一連の障害に対する深い反省の下、不退転の決意で臨みます。今度こそ変わるという強い決意で、改めてお客様・社会から信頼いただけるみずほを形づくります」
引責辞任する坂井社長の後任となる木原正裕執行役はこのように述べ、全社一丸となってシステムと業務の安定的な運営を確保する考えを示しました。
提出した業務改善計画では、障害が発生した際の顧客への影響を極力小さくすることや企業風土の変革にも取り組むことなども盛り込まれています。ただ、みずほでは、去年6月に「再発防止策」を公表したにもかかわらず、その後、6回もシステム障害が起きていて、経営陣の刷新で本当に信頼回復ができるのか注目されます。(17日18:28)



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