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【速報】米下院議長選び15回目の投票でようやく決着 共和党マッカーシー院内総務に|TBS NEWS DIG
アメリカ議会で下院議長が決まらない異常事態が続いていましたが、通算15回目となる投票でようやく決着がつきました。ただ、今回の混乱は今後に大きな影響をもたらしそうです。
10回の投票を終えても下院議長が決まらないという、実に1859年以来の異常事態となったアメリカ議会。
造反を続ける議員に同僚が詰め寄る場面も見られるなど紛糾を繰り返しましたが、15回目の投票で共和党を率いるマッカーシー院内総務がようやく過半数の票を獲得しました。
マッカーシー新下院議長
「この国のより良い未来のために、情熱を分かち合えるすべての人と私は一緒に行動します」
笑顔を見せたマッカーシー新下院議長ですが、勝利の代償は大きくなりそうです。
造反を続けた20人のほとんどは「フリーダム・コーカス(自由議員連盟)」と呼ばれるグループに所属する党内で最も保守的な強硬派です。
その説得のためにマッカーシー氏は、▼議会の審議を左右する重要な委員会のポストや、▼議長を解任しやすくするルール改定など強硬派の要求をのんだとみられています。
下院の奪還を達成し、バイデン政権を追い込みたい共和党指導部ですが、今回の妥協で議長の立場はより不安定になり、今後も少数の保守強硬派に振り回される議会運営を強いられることになりそうです。
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