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「スシロー」がまた謝罪 表示と違う“安い”マグロを使用し提供「在庫数合わず判明」(2022年10月4日)
回転ずし大手「スシロー」が謝罪です。一部店舗で表示とは違うマグロを使用していたことが分かりました。
大手回転寿司チェーンのスシローが本来使用するメバチマグロの在庫がなかったため価格の安いキハダマグロを代用して提供していました。
一体なぜそんなことに…。
通常、マグロや漬けマグロで使用するメバチマグロですが、在庫がなかったためにキャンペーン用に仕入れたキハダマグロを代用して使用。店舗によっては誤って使用したというケースもあったといいます。
キハダとメバチ。同じマグロですが、その味や食感に違いはあるのでしょうか。
見た目でもだいぶ違うようですが、値段や味は。
たいこ茶屋・井上祐輔若大将:「キハダの方が少し安価なイメージは扱っていてもあります。キハダの方が若干あっさりしているところはあるので食べ比べたらすぐに分かるんじゃないかと思いますけど。多分どっちかをよく食べ慣れていないと(味の違いは)分からないと思います」
マグロは漬けでも出されていましたが…。
たいこ茶屋・井上祐輔若大将:「漬けマグロだったら相当分からないと思います。やはりしょうゆの色が入ってしまうので…」
スシローは今年6月、キャンペーンの商品を十分に提供できなかったことがおとり広告にあたるとして再発防止命令などを受けていました。
7月には始まっていないビール半額キャンペーンの広告を出していたとして謝罪したことも。
今回はなぜ、この問題が判明したのでしょうか。
スシローの運営会社:「キハダマグロの在庫数が合わず調査を行った結果、判明致しました」
今回の件を受け、全店舗で調査した結果、宮崎県や福岡県などの6店舗で同じケースが見つかったそうです。
スシローの運営会社:「お客様には申し訳なく思っております。今後は管理方法の見直しを行う予定でいます」
スシローは対象商品を食べた客にはレシート持参で返金対応を行うといいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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