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高速道路で…“子ども”にハンドル握らせる 道交法に詳しい弁護士「かなり問題」(2022年9月30日)
19日、渋滞する中央道で撮影された映像です。
横を走る白い乗用車。近付いてみると、ハンドルを握っているのは、ドライバーのひざの上に座った幼い女の子です。
目撃した人:「スピードは時速20キロ~30キロくらい。(女の子は)小学校にはあがっていないと思う」
女の子がハンドルから手を離すと、窓の外に出ていたドライバーの手がハンドルのほうへ。
しかし、再び女の子がハンドルを握ると、ドライバーはまたハンドルから手を離し窓の外に…。
さらに目撃者は、もう1つの危険な状況に気付いたといいます。
目撃した人:「(シートベルトは)お子さんのほうは、間違いなくしていないと思う。お子さんに非はないが、こういう運転をされる方は、僕は許したくないので。親の自覚と運転手の自覚を持ってほしいと思う」
この危険な運転について、道交法に詳しい弁護士は、次のように話します。
高山俊吉弁護士:「かなり問題だと思います。子どもの安全も意識しながら、車が直面している危険に対応するのは、緊急の場合にはかなり難しい。確実な操作や他人に危害を及ぼさない方法。そういう点に問題があるということで、安全運転義務に違反すると言われる可能性はかなりある。(安全運転義務違反の)罰則は、3月以下の懲役または5万円以下の罰金です」
(「グッド!モーニング」2022年9月30日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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