- 『神戸ルミナリエ』中止決定…今年で3年連続 組織委員会は“代替事業”を行う方針(2022年7月15日)#shorts #ルミナリエ #神戸
- 【 3/14(金)最新ニュース総まくり】小学生兄弟が犠牲の放火殺人 控訴棄却/死亡男性「会社を乗っ取られるかもしれない」/『大人のキッザニア』開催 ほか【随時更新】
- 【渋谷のハロウィーン】本番前から大混雑… 3年ぶり自粛要請なしで“お祭り騒ぎ” 多くの外国人も
- 【解説】能登地方で相次ぐ地震 断層の“潤滑油”「流体」とは? 今後、津波の可能性は
- イランとアメリカが囚人交換 60億ドルの資産凍結解除|TBS NEWS DIG
- 【新幹線】“丸ごと貸し切り”開始 結婚式や誕生会なども可能に
「新しい鑑賞体験を」都内に新ミニシアター 初上映は「ゴダール監督作品」死去3日後|TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/watch?v=cFYlcqD-rgw
新型コロナなどで映画業界が打撃を受けるなか、東京に小さな映画館がオープンしました。逆風のなか、開業に踏み切った理由とは。
東京・墨田区にオープンしたミニシアター。およそ50席のこぢんまりとした映画館です。
「こけらおとし」は、開業3日前の13日に死去したフランス映画の巨匠・ゴダール監督の作品でした。そこにある、こだわりは。
映画館代表 岡村忠征さん
「特に1980年代以降のゴダール作品というのは、音と映像が非常に実験的で、こういった作品こそ、映画館で十分な音響設備のなかでみられるべきではないか」
ただ、配信サービスや新型コロナで映画館は打撃を受け続け、国内全体の興行収入は回復傾向にあるものの、依然、苦しい状況は続いています。なぜ今、開業に踏み切ったのか。
映画館代表 岡村忠征さん
「ただ映画をみるという環境だけを提供するのではなく、ちょっとしたふれあいや会話があれば、もっと映画をみる体験も印象深いものに変わるのではないかと」
新劇場で提供したいと考えるのは、映画をみて帰るだけでなく、映画館のスタッフやほかの観客と話すことができる環境です。あえてミニシアターが少ない東京の東側を選び、作品をみた後も映画館に残れるカフェも作りました。地域のコミュニティのような存在となることを目指しています。
映画館代表 岡村忠征さん
「体験をプロデュースするような、そういう場づくりとか環境づくりとかができれば、何か新しい映画館の在り方というのが提案できるのではないかと」
最初の上映は、ほぼ満員でした。
映画を見た人
「難しいことは考えずに、世界観を浴びる、堪能しました」
「音が良かったですね。他の人と一緒にみるっていうことが面白いと思いますよね。一体感というか」
映画を劇場でみることの価値を追求したいという代表。今後、日本で未公開の作品などの上映も積極的に行いたい考えです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/GnCTyDz
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/5vyZXU7
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/jq4XNAs

コメントを残す