東北新幹線 6時間半運転見合わせ 上下線50本運休(2022年1月13日)
切り替え装置の故障で、始発から6時間半運転を見合わせました。
JR東日本によりますと、13日午前5時半ごろ、東北新幹線の郡山駅で、線路の向きを切り替える「ポイント」と呼ばれる装置のモーターが故障し、正常に作動しなくなりました。
そのため、東北・秋田・山形新幹線が始発から運転を見合わせました。
午後0時半すぎにはすべてで運転を再開しました。
東北新幹線は上下線の50本が運休するなど、およそ2万2000人に影響が出ました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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