- スズメバチの巣 猛暑で“巨大”屋根裏に特大サイズ 駆除殺到(2023年9月5日)
- 【ニュースライブ 12/7(木)】いじめ申告に“警察じゃない”学校が調査拒否/「真実認めて謝罪を」宝塚宙組女性死亡 遺族側が反論/青葉被告に死刑求刑 ほか【随時更新】
- 京都・南座の「吉例顔見世興行」を前に、恒例の「まねき書き」 大入りを願う 初日は12月4日
- ChatGPT等の規制のあり方を議論 G7担当大臣会合「共通ルール定める」|TBS NEWS DIG
- JR東 1台4役「多機能ロッカー」1000台導入へ(2023年10月31日)
- 舌骨が折れ、胸から上が腐敗 茨城の山林で行方不明女性の遺体 死因は現時点で不明|TBS NEWS DIG
ザポリージャ原発「事故のシナリオを排除できない」 IAEA改めて早期の査察訴え|TBS NEWS DIG
IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、ロシア軍が占拠を続けるウクライナのザポリージャ原発について「事故のシナリオを排除できない」と危機感を示し、現地調査の早期実施を改めて訴えました。
ロシア軍が占拠を続けるウクライナ南部のザポリージャ原発。25日にはウクライナ国営の原発運営企業が原発の近隣で発生した火災で送電線が損傷し、稼働を続けていた原子炉2基が送電網から切断されたことを明らかにするなど、大規模な事故への懸念が高まっています。
IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は25日に発表した声明で、「毎日のように原発やその周辺で新たな事件が起きており、もはや一刻の猶予も許されない」として、数日以内に専門家チームを率いてザポリージャ原発の査察を実施する意向を改めて表明しました。
また、26日に公開されたフランスメディアによるインタビューでは、ザポリージャ原発の現状を「事故のシナリオを排除できない」「戦争という悲劇に原発事故を加えてはならない」と危機感をあらわにしました。
現地調査については「福島の原発事故も冷却システムの喪失によって起きた」として、「まずは使用済み核燃料プールを調査し、原子炉の冷却に不可欠な電力供給の問題に取り組む」としたうえで、査察終了後にはIAEAの専門家をザポリージャ原発に常駐させたい考えも明らかにしました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/4OLGKe8
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/8xLoPed
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/FEbfnVG



コメントを書く