- 大宮駅で東西対抗の綱引き大会!老舗の味が自慢の「東」と進化が止まらない「西」がグルメでも対決 “大宮の顔”の称号を勝ち取るのはどちら?|TBS NEWS DIG
- 【死因は窒息死】宇治川近くの車内で発見の遺体は『京都市に住む44歳の介護職員の女性』と判明 女性の夫とは連絡取れず
- 【中学入試ピーク】新型コロナ感染拡大の中…東京・神奈川で私立中学の入試始まる
- 「夢」も操られる!?“快眠”サービス&グッズ【あらいーな】(2022年5月10日)
- オーストラリア総選挙「9年ぶり政権交代へ」“新首相”「クアッド」出席の意向|TBS NEWS DIG
- 【速報】政府が国家安全保障会議を開催へ 参院予算委は一時中断 ウクライナ情勢受け(2022年2月24日)
10増10減巡り・・・自民・世耕氏「衆院の定数増も選択肢に」(2022年1月11日)
いわゆる「一票の格差」を是正するための衆議院の新たな区割り「10増10減」を巡り、自民党の世耕参議院幹事長は代替案として衆議院の定数を増やすことも選択肢になるとの考えを示しました。
世耕参院幹事長:「東京一極集中の問題や地方の過疎の問題が言われているなかで、地方の声がますます国政に反映しづらくなっていく。ぎりぎり2倍を超えない範囲ということで3増3減と良いんいう対応もあるし、場合によっては議員定数を増やすという選択肢も考えては良いんではないかと」
衆議院の小選挙区の数は2020年の国勢調査確定値に基づいて、人口比を反映しやすい「アダムズ方式」で算出した10増10減の議席配分が確定しています。
政府の審議会は今年の6月までに具体的な区割りを勧告するとしていて、現在、改定案の作成を進めています。
世耕参議院幹事長は、この10増10減では地元・和歌山県の定数が3から2に減ることを踏まえ、衆議院の定数を増やすことで一票の格差を是正する方法も選択肢だとの考えを示しました。
10増10減では人口が少ない地域で定数が減ることから、自民党内では「地方の声が反映しづらくなる」などと反発の声が出ています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く