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「猛暑日」記録 熱中症・コロナで“搬送困難”…先週1週間 全国6747件“過去最多”(2022年8月17日)
お盆休み最終日となった16日、各地で危険な暑さとなった。熱中症や新型コロナ患者の搬送が相次ぎ、医療機関はパンク寸前となっている。
■東京で16日目“猛暑日”…年間の最多記録更新
お盆休み最終日の16日、全国で一番暑くなったのは、栃木県佐野市で38.8℃。
また、東京都心では、最高気温36.4℃を記録。今年16日目の猛暑日で、年間の最多記録を更新した。
■熱中症かコロナか…“搬送依頼”一日数十件も
そんななか、神奈川県小田原市の病院では、救急車がまた一台入ってきた。16日は、発熱や熱中症の疑いの患者が次々と運び込まれている。
この病院では、およそ400ある病床がほぼ埋まっているが、この夏は、一日数十件もの救急搬送依頼が来ているという。
医師:「今、症状はありますか?」
60代男性:「えっと、熱は37℃くらいです」
医師:「ご自身が今、つらいところは?」
60代男性:「頭がちょっと痛いですけど」
医師:「息が苦しいとかある?」
60代男性:「あります」
救急搬送されてきた60代の男性。この後、患者は新型コロナウイルス陽性と診断された。
■“搬送困難”全国6747件 3週連続で過去最多
16日、この病院では、熱中症やコロナ感染の疑いなど、15人の患者を受け入れた。
小田原市立病院 救命救急センター・梅鉢梨真子副センター長:「救急車を受け続けると、すぐに埋まってしまうので。その都度、どこで何人退院が出て、どこの人をどうやって移せるのか。あと何人受けられるかっていうのを、逐一チェックしながらでないと、外来の運用ができていないような状況です」
16日、総務省消防庁は、先週1週間の「救急搬送困難事案」が、全国で6747件あったと発表した。3週連続で過去最多となっている。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2022年8月17日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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