- 岸田総理 ハリス副大統領と会談 弔問外交へ 国内で分かれる賛否 海外メディアも関心(2022年9月26日)
- 【速報】広域強盗 千葉・大網白里市の強盗傷害事件 実行役の男が初公判で起訴内容認める|TBS NEWS DIG
- 鹿児島奄美地方で線状降水帯1時間に106ミリの猛烈な雨も気象庁は厳重な警戒を呼びかけTBSNEWSDIG
- 【ライブ】朝のニュース(Japan News Digest Live)|TBS NEWS DIG(1月23日)
- 失われる宗教、言葉、尊厳… 記者が見たウイグルで進む「漢族化」の実態 市場の刃物は鎖で繋がれ民家の玄関にはQRコードが…そのワケは?【NEWS23】
- 「打~ちましょ」大阪取引所で大発会「万博の成功に向け協力、関西経済発展に尽力」新年の取引開始 #shorts #読売テレビニュース
初入閣が9人の“大幅改造” 第2次岸田内閣 顔ぶれの特徴と狙いは?【記者解説】|TBS NEWS DIG
今回の内閣改造の特徴や狙いについて、政治部官邸キャップ室井記者の解説です。
今回の改造では、19人の閣僚のうち、留任は5人にとどまり、初入閣が9人という“大幅”改造となりました。
とくに年末にかけて「国家安全保障戦略」などの改定を控える防衛大臣にはベテランの浜田靖一氏、コロナやワクチン政策の陣頭指揮を執る厚労大臣には加藤勝信氏をそれぞれ再登板させます。
各派閥に配慮し、バランス重視の布陣といえる一方、若手の登用は自民党青年局長の小倉将信氏のみで、「中堅若手を大胆に登用する」という総裁選の公約からは、かけ離れた結果になったといえます。また、総裁選を戦った河野太郎氏と高市早苗氏はそれぞれ政権の重要政策であるデジタル大臣、経済安全保障担当大臣にそれぞれ起用し、挙党態勢を演出したともいえます。
岸田総理は今回とくに旧統一教会の問題に神経を尖らせていて、入閣内定者にこれまでの関係性を自己申告させると共に、きのう内定を伝達する際も、団体と今後の関係を断ち切ることを約束させたといいます。
政権幹部も「団体との関係の透明性をもつ新たな機会にしたい」と述べていて、きょう夕方の岸田総理の記者会見でも丁寧な説明がされる見通しです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/zpPX9S5
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/QoV7K6a
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/Xu6oh3Q



コメントを書く