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羽生結弦“競技人生に幕” 4回転半への挑戦は続く(2022年7月19日)
フィギュアスケート男子でオリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手が第一線を退き、プロに転向すると表明しました。
羽生結弦選手:「これからはプロのアスリートとして、そしてスポーツであるフィギュアスケートを大切にしながら、加えて羽生結弦の理想を追い求めながらがんばっていきます。そして4回転半ジャンプにもより一層取り組んで、皆さんの前で成功させられることを強く考えながら、これからもがんばっていきます」
羽生選手は19日、都内で記者会見を開き「今後、競技会に出るつもりはない」と発言し、第一線を退きプロに転向する意向を表明しました。
羽生選手は4回転アクセルが世界初認定された2月の北京オリンピック後、去就について明言してきませんでした。
羽生選手は2014年のソチ五輪でアジア男子初の金メダルを獲得すると、続く2018年の平昌(ピョンチャン)大会で66年ぶりの2連覇を達成し、個人最年少の23歳で国民栄誉賞を受賞しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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