- 【日本維新の会】年金未納 パワハラ ストーカー“お騒がせ議員”が続出…ガバナンスは?馬場代表に問う|ABEMA的ニュースショー
- 6月末のG7サミット 主要議題は「ロシアへの圧力強化」(2022年6月23日)
- 【独自】「それぞれ通話相手の名前が違う」実行役3人に指示役3人が遠隔操作か さらに別の人物の関与も 北区の強盗傷害事件|TBS NEWS DIG
- これが“スパイの手口” 情報流出で注意呼びかけ(2022年3月19日)
- 致死率88%も「マールブルグ病」に厚労省が注意喚起 アフリカの赤道ギニアで疑い例(2023年2月16日)
- 【G7サミット】G7首脳に「目に焼き付けて」 原爆資料館…91歳“被爆者”が初めて訪問
“謎の巨大魚”鹿児島湾で目撃 自然界に存在しないはず…“脱走”か 生態系に影響も(2023年4月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=s1dgdWlT5VY
本来、自然界に存在しないはずの巨大な魚が、鹿児島湾で相次いで目撃されています。専門家からは、生態系への影響を心配する声が上がっています。
■魚の正体は…クエ×タマカイ「人工交雑魚」
鹿児島湾の海中をゆったりと泳ぐ白いまだら模様の魚。他の魚と比べると、かなり大きいことが分かります。
撮影者:「そばに近寄ってくるまでは、僕らも全く気付いていなくて。向こうから近寄ってきて初めて、『あっ!そこにいる』と気付いた。周りにいる魚の中で、ずば抜けて大きかったので驚いた」
見慣れないこの魚の正体は、高級魚の「クエ」と世界最大級のハタ科である「タマカイ」を掛け合わせて生まれた「人工交雑魚」です。成長すると、体長1メートル以上、体重は100キロを超えると推定されています。
高級魚「クエ」の味と「タマカイ」の成長の早さを併せ持つ魚として近年養殖が進み、回転寿司店にも登場するなど、人気となっています。
撮影者:「僕自身も『クエ』にはよく出合うが、『クエ』とは全く違う模様をしていた」
しかし、本来であれば、いけすの中にしかいないはずの魚が今、鹿児島湾で相次いで目撃されているといいます。なぜでしょうか?
専門家によりますと、「台風などで養殖用のいけすから逃げ出した可能性がある」といいます。
そのうえで、専門家は、「本来、鹿児島湾にいるはずの魚がこの交雑魚に食べられたり、エサの競り合いに負けたりするなどして、生態系バランスが崩れる恐れがある」と指摘しています。
(「グッド!モーニング」2023年4月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す