7月の東京電力管内の電力予備率を3.7%に上方修正 火力発電所の再稼働などを受け(2022年6月30日)

7月の東京電力管内の電力予備率を3.7%に上方修正 火力発電所の再稼働などを受け(2022年6月30日)

7月の東京電力管内の電力予備率を3.7%に上方修正 火力発電所の再稼働などを受け(2022年6月30日)

 政府は7月の東京電力管内などの電力予備率について、これまで3.1%としていましたが火力発電所の再稼働などを受け3.7%に上方修正しました。

 資源エネルギー庁は、これまで7月が猛暑になる場合、電力供給の余力を示す予備率について東京電力、東北電力、中部電力の各管内は3.1%と安定供給に必要な3%をわずかに上回るレベルとしていました。

 30日に公表された予備率は北海道と沖縄を除く、電力8社の管内でいずれも3.7%に修正されました。

 東京・東北・中部の各電力の管内は千葉県にある姉崎火力発電所の再稼働などで改善されています。

 一方、北陸・関西・中国・四国・九州の各電力管内では0.1ポイント低下しました。
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