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各地で“梅雨明け”も…北海道で大雨 川が氾濫 多くの住民が避難(2022年6月30日)
日本各地で梅雨明けし、災害級の暑さが続く一方で、29日、北海道は大雨に見舞われた。川が氾濫するなどの被害が発生、一部で避難指示も出た。
■旭川市で“決壊”住宅が浸水
29日、大雨に見舞われた北海道。江差町や厚沢部町の一部の地域では、川が増水したため、避難指示が出された。
避難してきた人:「避難指示は初めて。私は今65歳になるんですけど。何とか、これで収まってくれればいいんですけどね。この後、翌日の増水が、さらに川はいくんじゃないかと」
旭川市郊外を流れる1級河川の「ペーパン川」が氾濫した。周辺の住宅が浸水。一時、住民6人が取り残され、消防がボートなどで救出した。
救助された住民:「戸棚もタンスも何も、全部倒れちゃって。冷蔵庫も全部だめ」「(Q.どのくらい浸水してた?)これくらい(腰付近)まであったよ。一番あった時は」
旭川市の29日の24時間雨量は、6月の観測史上最も多い80.5ミリに達した。北海道に大雨を降らせた原因。それが、異例の速さの「梅雨明け」だ。
本州が太平洋高気圧に覆われ、いつもは梅雨がない北海道にまで梅雨前線を押し上げ、そこで活発化したのだ。
この大雨により、事故も発生した。
北斗市では、用水路の清掃をしていた30代の男性が流された。近くの池で見つかったが、死亡が確認された。
すでに、北海道のほとんどの地域で雨はやんでいるが、引き続き、土砂災害や河川の増水に警戒が必要だ。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2022年6月30日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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