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節電助ける「お総菜」? デパ地下にも“注意報”の影響(2022年6月27日)
27日も東京都心は35度を記録し、6月として初めて3日連続の猛暑日となりました。「電力需給ひっ迫注意報」は26日から丸一日出されたままで、28日も継続されると政府から発表がありました。この時間帯、夕方の買い物客でにぎわう“デパ地下”にも節電要請の影響が出ているようですが、どのような対応が取られているのでしょうか。横浜高島屋から報告です。
(吉田一平記者報告)
横浜高島屋の食料品売り場には夕飯時をこれから迎えていくということで買い物客がどんどん増えてきました。
こうしたたくさんの買い物客をさばくために必要なもの、例えばエレベーターでは1基の電気が消えて止まっています。
電力需給ひっ迫注意報が出されたということで急きょ、1基だけ止めたということです。
(Q.買い物客の反応は?)
何人か買い物客に話を聞きましたが、「やっぱり仕方ないんじゃないか」ということを話していました。
百貨店でもできること、できないことがあると思いますが、百貨店のできることで「なるほどな」と思ったのが「緊急食料品節電タイムサービス」です。
例えば、揚げ物を家で調理しようと思った時にキッチンも暑くなってエアコンを使用することがあるかと思いますが、少しでも控えてもらうということで、こちらの店舗では揚げ物のタイムセールを実施し、お買い得品を作ることで少しでも買ってもらい、家ではなるべく作らないような動きにつながればと店舗の人は話していました。
こうした百貨店でも試行錯誤が続いていくということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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