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一生に一度?奇跡の天体ショー「惑星パレード」とは(2022年6月23日)
7つの惑星が一列に並びます。いつどこで見られるのでしょうか。一生に一度とも言われる奇跡の天体ショー「惑星パレード」が訪れます。
24日の明け方、一生に一度見られるかどうかの「惑星パレード」が見られるかもしれません。
国立天文台・渡部潤一上席教授:「公転周期がそれぞれ違うものが同じ方向にやってきて、いっぺんに見えるのは数十年から場合によっては100年以上ないのかもしれませんね」
ネットでは「#惑星直列」「#惑星パレード」などの言葉が、今月に入って何度もトレンド入り。
名古屋市の三輪神社では惑星パレードの御朱印が限定販売され盛り上がりを見せています。
三輪神社・平尾晴美宮司:「今回、宇宙の方でこういった『パレード』が…。ウサギさんが南東の空を見上げた時に、惑星が一直線に並んでいるのが皆様にお伝えするのに、分かりやすいかなと」
神社のシンボルである「幸せのなでうさぎ」から、うさぎ→月→宇宙という連想で作られ、一日100人が受ける人気だそうです。
そんな惑星パレード、実はもう見えています。
京都大学の天体観測チームが18日に石垣島で撮影した1枚。画面左から水星・金星・天王星。ちょっと離れて火星・木星・海王星、最後は土星。右側の明るいのは月です。
この写真はツイッターで9.9万いいねを獲得。
大切な天体を忘れていました。
水平線を入れて、我らが「地球」も入った写真です。
珍しい「火球」の映像や、雷が宇宙へに向かって放電する現象「スプライト」などを撮影している、平塚市博物館の藤井さんも19日に撮影。
京都大学とは一日違いの撮影ですが、月の位置が大きく変わっているのが分かります。
24日の朝が、最も条件がいいというのはこの月がポイントになります。
株式会社アストロアーツが作成した、日の出45分前の惑星の位置イメージですでは、6月18日からの月の動きを見ると、24日には抜群の位置に。惑星パレードが見えるのは、日の出前のわずかな時間です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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