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「安売り終わった」バナナ値上げ? フィリピン大使が異例の会見(2022年6月8日)
バナナを巡りフィリピン大使が緊急記者会見を開きました。
アキダイ・秋葉弘道社長:「優等生中の優等生ですよ。本当ずっと」
褒めちぎられているのはバナナ。でも・・・。
アキダイ・秋葉弘道社長:「バナナの安売り自体もう終わった」
バナナの価格が上がるかもしれません。背景にあるのは昨今の円安、そして・・・。
バナナの一大産地・フィリピン駐日大使が緊急記者会見。
駐日フィリピン大使館、ホセ・カスティリョ・ラウレル5世大使:「(日本での)フィリピン産バナナの小売価格は、この7年間ずっと横ばいでした。フィリピンのバナナ生産者にとり、現実的ではなく、またフェアでもありません」
果物の価格を紐解くと、リンゴやミカンはぐんぐん上がっているのに対し、バナナは半世紀以上、価格を維持。
フィリピンのバナナ生産者はロシアのウクライナ侵攻の影響などもあり、生産・輸送コストの急上昇に直面していて、このままだと利益が出ず生産の継続が危機的な状況だといいます。
フィリピン政府は、産業に関わる人々を支援するなど困窮が緩和されるよう努めているそうです。
駐日フィリピン大使館、ホセ・カスティリョ・ラウレル5世大使:「メディアへお願いです。フィリピン農家の困窮を伝えバナナ農家へ希望あるチャンスを与えてほしい。サプライチェーンに関わる皆が等しく恩恵を受けられるような責任の共有が必要です。どうもありがとうございました」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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