- 【高級腕時計“仮面強盗”】犯行時間は約2分 実行役「あと30秒」の意味は 盗難品の転売は?
- アイスランド火山噴火の恐れ 48時間で地震1100回以上 住民4000人近く避難(2023年11月15日)
- “時間や天候問わぬ”自動配送ロボ 茨城・つくばで日本初(2022年11月19日)
- 【ライブ】『中国に関するニュース』少子化に歯止めかからず 「人口減少」…新生児“100万人減” 日本にも影響が?/ 習主席「非常に激しかったし、感染拡大も速かった」 など(日テレNEWS LIVE)
- 【菅田将暉】30歳の誕生日に語った今後の目標「0から作品作りに関わりたい」
- 中東歴訪開始 バイデン大統領がイスラエル到着(2022年7月14日)
徐々に迫るロシア軍…東部ドネツク州 “急増する死者”対応のため 事前に『多くの墓穴』掘られる|TBS NEWS DIG
ロシアが長期戦の可能性を示唆したウクライナ侵攻。東部ドネツク州ではロシアが軍を進める中、死者の急増にも対応するため前もって墓が掘られています。
ドネツク州、クラマトルシクの墓地。4月8日に起きた、駅へのミサイル攻撃で死亡した人も埋葬されていました。
一方で。
記者
「こちらずらっとお墓が掘ってあります。最近掘られたものです。かなり深くまで掘ってあるのがわかると思います。向こうの方まで続いています」
これらの墓は誰が埋葬されるのか決まっていません。前もって掘ってあるのです。
墓地の管理人 ヴァレンティナさん
「ご存じの通り戒厳令ですからね。戦闘がどんどん近づいてきていますし」
クラマトルシクには現在、3方向からロシア軍が徐々に迫っています。
このため、墓地を管理するヴァレンティナさんたちは死者が急増しても対応できるように準備しているのです。
別の一角には。
墓地の管理人 ヴァレンティナさん
「ロシア側の兵士のために特別な区画を作りました。親や親せきが探しているかもしれないし、どこに埋葬されたか分かるようにしておかないと」
ロシア軍や親ロシア派の兵士でも同じ人間だから、埋葬するのが自分の仕事、というヴァレンティナさん。
戦闘の前線が近づいてきて、自身は怖くはないのか、と聞いてみました。
墓地の管理人 ヴァレンティナさん
「いいえ。私たちはここで生まれ育ったんです。どこにも行くつもりはありません。」
(Q.墓地の面倒を見ると決めてるんですね)
「ええ。最後までね。」
現在、ロシア軍との距離は40キロ。
町はずれの墓地は静かに戦闘の激化に備えています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/ogvf7rZ
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/6LGWixd
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/lgfOe2y



コメントを書く