- 【命の最前線】『第1波の時と同じことを永遠に続けるしかない』コロナ初確認から3年…第8波でも変わらない・変えられない「医療現場の対応」
- “幸運のキリギリス”少年が発見 捕まえたけど逃がした理由とは(2023年8月17日)
- 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」世界興行収入10億ドル突破 コロナ禍で初(2021年12月27日)
- 卒業旅行シーズン前に ピーポくん・カスタム君が薬物密輸防止を呼びかけ 羽田空港 | TBS NEWS DIG #shorts
- 「金を積まんことには話にならん」「8千万超え」クジラ“淀ちゃん”処理で大阪市課長が費用増額を進言
- 5日投票の米大統領選挙 激戦州のアリゾナ州から現地報告 開票所にはバリケード設置、大接戦の予想
【記者解説】一筋縄ではいかないインド 「クアッド」つなぎ止めに日本はどう口説く?(2022年5月24日)
クアッドの“鍵”とも言われるインドですが、24日午後に日印首脳会談が始まります。日本側の狙いは何でしょうか。迎賓館から報告です。
(政治部・大石真衣子記者報告)
会談は間もなく迎賓館で始まる予定です。岸田総理が3月にインドを訪問して以来となります。日本としてはなかなか一筋縄ではいかないインド、対中国包囲網であるクアッドにつなぎ止めることを最優先する考えです。
その表れとして、クアッド首脳会合では4カ国でウクライナ情勢について懸念を表明しましたが、インドへの配慮からロシアへの批判はしませんでした。
というのもウクライナへの進攻を続けるロシアと伝統的な友好関係にあるインドは、ロシアへの制裁を実施しないなど中立の姿勢を崩していないからです。
24日午後の会談でもロシアを名指ししての批判は厳しい見通しですが、政府関係者は「ロシアと深い関係を続けていても良いことがないというのはインドも分かっている。そのなかで我々クアッドがいるということを伝えておくだけでも大きな意味がある」と強調しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く