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「団地移住で30万円」新婚カップルに千葉市が補助金(2022年5月20日)
1960から70年代に多く建てられた「団地」。高度経済成長期には、“憧れの的”だった団地ですが、ライフスタイルの変化とともに、空き家が多くなっています。
千葉市は、団地の空き家問題を抱える都市の一つ。市内には、築40年以上の団地が24カ所あります。その一部は、住民の高齢化率が50%を超えるとともに、空き家が目立ち始めています。
そこで、千葉市が始めたのは、移住者への補助金。団地に入居する新婚カップルに対し、入居費や引っ越し代など、最大30万円を補助する取り組みを来月からスタートさせます。
千葉市都市局 建築部 住宅政策課・前田健治課長 :「団地には、保育所や学校が整備されている。子育てには、非常に適した環境。我々としても、こういう制度を通じて、その魅力、団地住まいも選択肢の一つとして、検討して頂けるような形になれば」
気になる物件の間取りは、大半が2LDKから3LDK。50から60平米と、2人で住むには十分な広さとなっています。
対象となるのは、2年以上住む意思があり、来年3月までに婚姻届けを提出する39歳以下の新婚カップルなどです。
東京都民に、話を聞いてみました。
IT業界・20代女性:「千葉に引っ越したいわけではないが、候補の一つに入れようと思う。今、半分はリモートワークなので、1時間半くらいなら通えるかなと」
補助金の対象となる団地の一つは、緑豊かな環境で、最寄り駅まで徒歩15分、総武線の快速を利用すれば、東京まで42分。新婚の皆さん、いかがでしょうか?
(「グッド!モーニング」2022年5月20日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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