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岸大臣「大使館ルートで抗議」 北朝鮮“SLBM”発射(2022年5月7日)
7日午後、北朝鮮が1発の弾道ミサイルを発射しました。
日本政府によりますと、発射されたミサイルは、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルで、最高高度はおよそ50キロ、およそ600キロの距離を飛び、北朝鮮の東側の日本海、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したと推定されるということです。
岸防衛大臣:「(北朝鮮の行動は)我が国、地域、国際社会の平和と安全を脅かすものです。断じて容認できません」
岸防衛大臣は、北朝鮮に対して北京の大使館ルートを通じて抗議したことを明らかにしました。
そのうえで、「早ければ今月中にも核実験の準備が整う可能性がある」との考えを示しました。
日本、アメリカ、韓国の3カ国は、10日の韓国の新大統領就任式や、今月下旬のアメリカのバイデン大統領の訪日と訪韓を控え、北朝鮮によるミサイル発射や核実験などへの警戒を続けていました。
このタイミングでの発射は、北朝鮮に強硬姿勢を取る韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
北朝鮮は、4日にも弾道ミサイルを発射していて、発射は今年に入ってから14回目です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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