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“昭和の名建築”姿消す・・・「銀座カプセルビル」解体(2022年4月13日)
“昭和の名建築”が、姿を消すことになります。
会社員(60代):「有名な建築だったから、惜しい気がする。寂しいですよね」
箱状のカプセルが積み重なった独特なデザインで、昭和の名建築として親しまれてきた東京・銀座の「中銀カプセルタワービル」です。
日本を代表する建築家の故・黒川紀章さんの傑作として知られています。
解体工事が始まった12日、ビルの周辺には、別れを惜しむ大勢の人が集まりました。
デザイン関係(40代):「すごさに改めて気付く。今は、絶対にできないので。かっこいいなと思う」
このビルが作られたのは、高度経済成長期の1972年。郊外から都心に通うサラリーマンが増加し、通勤ラッシュが社会問題化しました。
そんななか、「都心のセカンドハウス」として、ビジネスマンの憧れの的だったのが、このビルなのです。
全部で140個あるカプセルの中は、5畳ほどの広さで、ユニット型のトイレや風呂も完備。オフィスとして使用されたり、和室にリニューアルされたりと、思い思いに使われてきました。
完成当時は分譲で、380万円から480万円で販売されたということです。しかし、半世紀を経て、老朽化が進んだことから、取り壊しが決まりました。
ビルの保存と再生を目指すプロジェクトの代表は、次のように話します。
中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト 前田達之代表(55):「建物が今、人を引き付ける、そんな建物が少なくなっているなか、ここはやはり、特殊な建物だと思って。それを含めて、残していこうという思いが強くなっている」
今後は、カプセルを1個1個取り外して、修復。美術館などに寄付する計画も進んでいるということです。
(「グッド!モーニング」2022年4月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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