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伝説の女性スナイパーを「殺害」・・・ロシア側が“ウソ情報”(2022年4月13日)
戦車の横で、砲撃の指示を出す女性。ウクライナのスナイパー、オレナ・ビロゼルスカ氏です。
このビロゼルスカ氏を巡って、ロシアメディア「SM NEWS」は、「ロシア軍はウクライナの女性スナイパー、オレナ・ビロゼルスカを殺害した」と報じました。
しかし、この報道に対し、殺害されたはずのビロゼルスカ氏本人が、フェイスブックで反論したのです。
ビロゼルスカ氏:「誰が亡くなったのかは、不明です。亡くなった女性は、民間人のようです」
殺害の報道は、“フェイクニュース”だったことが明らかになりました。
今回、ロシア側がうその情報を流した背景には、ビロゼルスカ氏がウクライナで「英雄」とたたえられる、“伝説の女性スナイパー”であることが考えられます。
現在42歳のビロゼルスカ氏は元々、メディアの編集者でした。
ところが、ロシアのクリミア侵攻が始まったことをきっかけに、2014年に志願兵部隊に加わります。
それから、2018年までに三度の勲章を受章するなど、親ロシア派と戦うシンボルとして活動。その後、最前線から離れていた、ビロゼルスカ氏ですが、ロシア軍について、こう語っていました。
ビロゼルスカ氏:「プーチンの軍隊が侵入してきたら、再び前線に戻り、敵を殺害することにちゅうちょしない」
(「グッド!モーニング」2022年4月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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