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ロシア軍一時侵入 首都・キーウの状況は
ウクライナの首都・キーウからあきば記者の報告です。
1か月ほど前は包囲も間近かと言われていたキーウですが、今や周辺からはロシア軍は撤収していて、我々がけさ入ってきた時の市の入り口の検問の様子を見ても街の緊張のレベルは少し下がっていると言えます。
ただそれでも市内のいたるところに検問はあり、砂袋も積まれています。
そして、きょうはキリスト教の祝日ですが、本来ならたくさんの人でにぎわうはずの通りも本当に空っぽです。お店もやっていませんし、コーヒーやソフトクリームを売っているようなキオスクも閉まっています。日常からは程遠い光景です。
ウクライナ全体に目を向ければ深刻さはまた別の段階に入ろうとしています。
ウクライナ政府もロシア軍がこれから東部ドンバス地方に展開しなおすのは確実だと見ていて、ゼレンスキー大統領も新たなビデオメッセージで「もしさらなる制裁、そして我々が繰り返し求めているような武器支援が得られなければ、ロシアはそれをドンバス地方での新たな大量殺りくへのゴーサインだと見るだろう」と警告しました。
またメリトポリ市長も、自分の街でロシア側が学校を再開しようとしていると言っていました。
今のところ教員たちの抵抗で実現していないそうですが、児童たちを盾にしようとしているのではないかという懸念に加えて、再開した場合、今回の侵攻についてもロシア側の歴史観を植え付けようとするのは間違いないと話していました。
こうしたことは、ロシアが新たに支配した地域で今後も起きてくるでしょうし、それが既成事実として積み重なっていくことをウクライナ側は警戒しています。
(07日18:05)



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