- 【ライブ】社会科見学 成田空港舞台裏/飛行機着陸のヒミツ/貨物機の内部に潜入!/東京メトロのスゴ技!/東京ドーム秘密エリア など(日テレNEWS)
- 物議恥ずかしくて使えない中が丸見えトイレに不満の声トイレの世界標準を調査ABEMA的ニュースショー
- 【国連】黒海を通じた穀物の輸出を見合わせると発表… ロシアが穀物輸出の合意停止
- 【全国の天気】あすも熱中症に警戒 35℃予想も 前線&低気圧接近、西日本は雨(2023年5月17日)
- 【ニュースライブ】オートバイ整備工場と住宅が燃える火事 l 白川郷で一斉放水訓練 合掌集落水のカーテンに包まれ――最新ニュースまとめ(日テレNEWSLIVE)
- モササウルスの新種 「ワカヤマソウリュウ」と命名(2023年12月14日)
専門家組織「リバウンドの可能性も懸念」感染者の増加傾向続く
https://www.youtube.com/watch?v=B2s5rTRyJbw
新型コロナ対策を政府に助言する専門家組織は、全国的に感染者の数の増加傾向が続いていて、「リバウンドの可能性も懸念される」との見解をまとめました。
厚労省アドバイザリーボード 脇田隆字座長
「まだ昨年夏のピークよりも高い状況が続いて、増加になっているというところで、現在の感染状況がリバウンドの可能性も懸念をされる」
専門家会合の後の記者会見で脇田座長はこのように話し、全国的に感染の拡大傾向が続いていて、34の都道府県で直近1週間の感染者の数が前の週を上回っているとの分析を示しました。
特に、感染拡大の初期にみられやすい10代から20代の若い年代の感染者の増加が顕著だと指摘しています。
また、会合では、感染力が強いとされるオミクロン株の「BA.2」系統について、6月上旬には、全国の感染者のほぼすべてを占めるとの推計も示され、脇田座長は「感染の再拡大に備え、検査体制のさらなる整備が必要」だと強調しました。
(06日22:01)

コメントを残す