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岸田総理 ルーブル支払いは「拒否する方針」(2022年4月1日)
岸田総理大臣はプーチン大統領が求めているロシア産天然ガスのルーブルでの支払いについて「拒否する方針だ」と強調しました。
岸田総理大臣:「ロシアからルーブルでの支払い要求については先日、開催された臨時のG7エネルギー大臣会合で採択された閣僚声明の方針に沿って、我が国としてもロシアからの要求を拒否する方針です」
プーチン大統領は「非友好国」がロシア産の天然ガスを購入する際に、自国通貨ルーブル建てでの支払いを義務付ける大統領令に署名していました。
これに対し、岸田総理は日本政府として拒否する姿勢を明確に示した形です。
一方、日本の官民が出資するロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン1」については、「エネルギー安全保障上、重要なプロジェクトだ」と述べ、「サハリン2」と同様に「撤退しない方針」を表明しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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