- 【ノーカット】今後の検査・療養体制について 後藤厚労大臣がコメント
- セブン-イレブンのシステム障害 復旧のめど立たず 全国の店舗でコンサートなどのチケット発券できず|TBS NEWS DIG
- 「悪しき昭和のにおいがする」松山市職員“身だしなみルール”が厳しすぎる?結婚指輪以外の装飾品禁止、ミニスカ・ヒールもだめ!まるで「学校のようだ」|TBS NEWS DIG
- “旧統一教会と政治”国会で追及へ 知事が激白「選挙応援受けた」(2022年7月21日)
- 【”統一教会”問題】トップとの写真 山際大臣“記憶なし”/両親による高額献金に苦しんだ女性は
- 【独自】自衛隊大規模接種会場 「9月末」めどに設置延長へ|TBS NEWS DIG
遠山清彦・元財務副大臣に有罪判決 懲役2年執行猶予3年 罰金100万円
https://www.youtube.com/watch?v=rasV967i2Rc
コロナ関連の融資を不正に仲介した罪で在宅起訴された元財務副大臣、遠山清彦被告の裁判で、東京地裁は、不正仲介の「規模が極めて大きい」として懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。中継です。
財務副大臣まで務め「公明党のホープ」と言われた遠山被告は、判決の言い渡しを直立したまま、緊張した様子で聞いていました。
遠山清彦被告(52)は、おととし3月から去年6月ごろ貸金業の登録を受けずに、日本政策金融公庫のコロナ関連などの融資を合わせて111回、不正に仲介した罪で在宅起訴され、起訴内容を認めています。
検察側は、遠山被告が「財務副大臣の事実上の影響力を背景にして仲介を繰り返した」として懲役2年、罰金100万円を求刑していました。
きょうの判決で東京地裁は、不正仲介によって成約した額が37億円余りに上るとし、「規模が極めて大きい」と指摘。不正仲介が「国会議員としての影響力を背景とするもので、謝礼を受領していた」「相応の非難を免れない」として懲役2年、執行猶予3年、罰金100万円の有罪判決を言い渡しました。
遠山被告は、「判決を重く受け止め、心よりお詫び申し上げます」「今後二度と法に触れることのないよう、しっかりと人生を歩んで参る所存です」とコメント、控訴はしないということです。
(29日11:50)

コメントを残す