- 「和牛」不正輸出の疑い 中国籍の社長ら3度目逮捕(2023年4月4日)
- 【戦争状態】バイデン大統領「悪の所業」とハマスを強く非難 ハマスによる米国人拘束も判明/ハマスが警察署を占拠「関係者全員死亡」」【イスラエル・ハマス関連ニュースまとめ】
- 【速報】北朝鮮が日本海に向け飛翔体を発射 韓国軍(2022年3月24日)
- 酔わなくても楽しめるバー 野菜や玉露などのカクテル提供 ノンアルコール市場急拡大(2023年10月20日)
- 【消費者庁】GW前に…“レジャー事故”注意呼びかけ 大人もライフジャケットの準備を
- 【対ロシア戦略…米国が決断】反転攻勢で“重要局面”核脅威の懸念は◆日曜スクープ◆(2023年4月30日)
遠山清彦・元財務副大臣に有罪判決 懲役2年執行猶予3年 罰金100万円
コロナ関連の融資を不正に仲介した罪で在宅起訴された元財務副大臣、遠山清彦被告の裁判で、東京地裁は、不正仲介の「規模が極めて大きい」として懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。中継です。
財務副大臣まで務め「公明党のホープ」と言われた遠山被告は、判決の言い渡しを直立したまま、緊張した様子で聞いていました。
遠山清彦被告(52)は、おととし3月から去年6月ごろ貸金業の登録を受けずに、日本政策金融公庫のコロナ関連などの融資を合わせて111回、不正に仲介した罪で在宅起訴され、起訴内容を認めています。
検察側は、遠山被告が「財務副大臣の事実上の影響力を背景にして仲介を繰り返した」として懲役2年、罰金100万円を求刑していました。
きょうの判決で東京地裁は、不正仲介によって成約した額が37億円余りに上るとし、「規模が極めて大きい」と指摘。不正仲介が「国会議員としての影響力を背景とするもので、謝礼を受領していた」「相応の非難を免れない」として懲役2年、執行猶予3年、罰金100万円の有罪判決を言い渡しました。
遠山被告は、「判決を重く受け止め、心よりお詫び申し上げます」「今後二度と法に触れることのないよう、しっかりと人生を歩んで参る所存です」とコメント、控訴はしないということです。
(29日11:50)
コメントを書く