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異例の連続「指し値オペ」で円急落 6年7か月ぶり 一時1ドル=125円台
日銀は、金利の上昇を抑えるためきょうから3日間にわたって、国債を無制限に買い入れる異例の措置を始めました。急速に円安が進む外国為替市場は今後どうなるのでしょうか。中継です。
机の上には各国の旗が立てられていて、現在も為替の取引が行われている最中です。
きのう、日銀が金利の上昇を抑制するために指定した利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を初めて連続で行うことを表明し、外国為替市場では、一時、1ドル=125円台まで、およそ6年7か月ぶりの円安水準が進みました。
きょうは1ドル=123円前後で推移していますが、急速にすすむ円安の要因は利上げを加速させるアメリカと、「指し値オペ」で金利の上昇を抑えようとする日本との金融政策の違いがあります。
みずほ銀行金融市場部 田中潤平さん
「ここまでのスピードはマーケットは想定できていなかった。根本にある円安の要因というのは変わらず存在していると思います」
この一か月でおよそ10円と急速に進んでいる「円安」。
日銀の異例の連続「指し値オペ」で今後の円相場がどのように反応するのか、注目されます。
(29日11:38)
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