- NTT、本社機能を群馬と京都に一部移転 災害時に業務継続へ(2022年10月29日)
- 韓国・脱北者団体が北朝鮮に向け“ビラ風船”ミサイルの絵に「私のご飯が飛んでいく」(2023年5月8日)
- ロシア国防省 ベルゴロド州で敵勢力”撃退”と発表 ゼレンスキー大統領は前線訪問(2023年5月24日)
- 【LIVE】土曜日の関西空港! どんな飛行機が来るのかな?【KIX】
- 待っても食べたい!「春の大行列店」SNS映え“おちょこ丼”に女性客大興奮! GWに家族で食べたい190円ラーメン|TBS NEWS DIG
- ウクライナ首都キーウなど広範囲に攻撃 中部ウマニで24人死傷か、巡航ミサイルが集合住宅を直撃|TBS NEWS DIG
北朝鮮 今年は「建国以来最悪」労働新聞
北朝鮮メディアは、金正恩(キム・ジョンウン)総書記の10年間の統治を振り返る記事を掲載し、今年は「最悪の試練」だったと指摘しました。
北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は22日、金正恩総書記が統治してきた10年間を振り返る記事を掲載し、今年は「試練において建国以来最悪で、人民のための献身においては10年の絶頂だった」と指摘しました。
正恩氏は今年1月、国民に向けての年頭書簡で、去年を「困難な歳月」と表現するなどしていましたが、北朝鮮メディアによる今年を最も状況が悪いとする表現は初めてとみられます。また、「人民のための献身」の例としては、金正恩氏が構想を練った平壌(ピョンヤン)市の住宅建設を挙げています。
正恩氏は、父親である金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去した2011年12月に朝鮮人民軍最高司令官に就任し、国のトップとして権力を継承しました。
北朝鮮メディアは、10年の節目を迎えるにあたり、連日、正恩氏の業績を強調しています。(23日05:08)
