- “国民共和国軍”名乗る反プーチン派が犯行声明 「外国組織などの支援受けておらず」 軍事ブロガー死亡のカフェ爆発事件|TBS NEWS DIG
- 「指示なくても選手たちが考えた」森保監督に聞く“好調の要因”カナダに4-1で快勝(2023年10月13日)
- 台風6号 週明けの月曜日から火曜日には強い勢力で沖縄や奄美に接近するおそれ【予報士解説】|TBS NEWS DIG
- 北海道で震度5弱 1週間は同程度の地震に注意呼びかけ(2023年6月12日)
- お盆休みの東海道新幹線、362万人利用 昨年より7%増 山陽新幹線、空の国際・国内線も昨年上回る
- 受刑者に繰り返し暴行か 名古屋刑務所職員22人に疑い 法務大臣謝罪(2022年12月9日)
岸田首相 G7首脳会合終え帰国の途に 異例の強行軍での出席 同行記者が見たその狙い
岸田総理はきのう、ベルギーで開かれたG7=主要7か国の首脳会合に出席し、きょう未明に帰国の途につきました。0泊3日の異例の出張を強行した狙いについて、同行した守川記者の報告です。
岸田首相
「我が国の対ロ追加制裁措置、そして、ウクライナおよび周辺国への追加の1億ドル、緊急人道支援(の表明など)高い評価を得たところです」
政府関係者は今回の首脳会議は異例ずくめだと口を揃えます。
世界のリーダーが集うG7が開催の前の週から急きょ調整されたことに加え、アジア歴訪から帰国したばかりの岸田総理が宿泊なしの日程でヨーロッパ入りしたからです。
そうまでして参加した背景には、ウクライナ侵攻が日本にとって、決して“他人事”ではないとの岸田総理の強い危機感があります。
軍事拡大を続ける中国を念頭に、ロシアが進めるような「一方的な現状変更の試み」の前例をつくってはならないとの思いから、アジア諸国のウクライナ情勢への懸念をアジアのリーダーとしてG7の場で披露しました。
会談当日には、北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射し、日本周辺の安全保障環境の厳しさが改めて示されました。
不安定化する国際情勢の解決にどう主体的に関与していくか、岸田政権の外交戦略が問われています。
(25日03:34)



コメントを書く