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岸田首相 G7首脳会合終え帰国の途に 異例の強行軍での出席 同行記者が見たその狙い
岸田総理はきのう、ベルギーで開かれたG7=主要7か国の首脳会合に出席し、きょう未明に帰国の途につきました。0泊3日の異例の出張を強行した狙いについて、同行した守川記者の報告です。
岸田首相
「我が国の対ロ追加制裁措置、そして、ウクライナおよび周辺国への追加の1億ドル、緊急人道支援(の表明など)高い評価を得たところです」
政府関係者は今回の首脳会議は異例ずくめだと口を揃えます。
世界のリーダーが集うG7が開催の前の週から急きょ調整されたことに加え、アジア歴訪から帰国したばかりの岸田総理が宿泊なしの日程でヨーロッパ入りしたからです。
そうまでして参加した背景には、ウクライナ侵攻が日本にとって、決して“他人事”ではないとの岸田総理の強い危機感があります。
軍事拡大を続ける中国を念頭に、ロシアが進めるような「一方的な現状変更の試み」の前例をつくってはならないとの思いから、アジア諸国のウクライナ情勢への懸念をアジアのリーダーとしてG7の場で披露しました。
会談当日には、北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射し、日本周辺の安全保障環境の厳しさが改めて示されました。
不安定化する国際情勢の解決にどう主体的に関与していくか、岸田政権の外交戦略が問われています。
(25日03:34)
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