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“激戦地”動物園園長 動物たち守るためとどまる・・・「ミサイル攻撃4回」も悲壮な決意(2022年3月24日)
ロシア軍による攻撃が続く、ウクライナ南部の都市ミコライウ。この建物は病院ですが、完全に破壊され、がれきを取り除く作業が行われていました。
そのミコライウから避難せず、とどまることを決断した人物がいます。
ミコライウ動物園の園長、ボロジミル・トプチーさんです。
トプチー園長(フェイスブックから):「毎日、空襲のサイレンが鳴り響くなか、仕事に行き、動物たちに餌(えさ)をやり、掃除をしています」
動物園にも、ロシア軍の攻撃は及んでいます。
トプチー園長:「ロシア軍のミサイル攻撃を4回受けました」
動物園の敷地内で、ミサイルが発見されました。地面に刺さったままのミサイルもあります。
トプチー園長によると、従業員のうち7人が、戦地に赴きました。
トプチー園長は、砲撃によってストレスを受けた動物たちを守るため、自身は避難せず、動物園にとどまることを決めたといいます。
そして、動物園のチケットをインターネットで購入して支援してほしいと呼び掛けたところ、今は1カ月後までチケットが完売しているということです。
トプチー園長:「支援して頂いた皆様に、感謝致します。我々は、勝利することを確信しています。神のご加護がありますように」
(「グッド!モーニング」2022年3月24日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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