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新幹線の脱線対策「どう機能したかしっかりと検証」斉藤国交相が見解
東北新幹線の脱線について、斉藤国土交通大臣は、新幹線での脱線対策がどのように機能したのか、今後、検証していく考えを示しました。
新幹線の脱線対策については、東日本大震災や中越地震での脱線などを教訓として、▼耐震補強や、▼地震の際に列車を停止させる早期地震検知システム、▼脱線・逸脱防止の3つの対策がとられています。
こうした対策が今回の地震で想定通り機能したのかどうかについて、斉藤大臣は会見で次のように述べました。
記者
「もっと震度が大きかったりとか、現場が例えば直線の線路でなかったりとか、新幹線のスピードがもっと早かったりとか、そうした悪条件に変わったとしても大事故には繋がらないというセーフティネットが十分に機能しているのか」
斉藤鉄夫国交相
「いまご指摘されたところ、国民としても知りたいところだというのは分かります。今回の地震における新幹線の脱線については、現在、運輸安全委員会等が被害の状況を調査中であり、現時点で評価をすることは差し控えさせていただきたい」
斉藤大臣はあす現地入りし、JR東日本側から状況説明を受けると言うことです。
(18日11:28)



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