- 【竜巻】“強風”でセーリング大会・レース中止に 帆が宙を舞い建物を直撃 オーストラリア・シドニー
- ローソン店員のマスク着用は「任意」に、一方で高島屋は「継続」 新型コロナ「5類」変更でも分かれる対応|TBS NEWS DIG
- 「テロ国家の真の姿を再び目の当たりに」国連総会緊急特別会合 ロシアのウクライナ4州併合の非難決議案採決へ|TBS NEWS DIG
- オミクロン株対応ワクチン接種 都の大規模接種会場で始まる(2022年9月22日)
- 危険なトンネル冠水 運転手語る“恐怖”の7時間 関東などで記録的大雨(2023年9月9日)
- 茨城・土浦市 自宅に放火した男(79)を現行犯逮捕 住宅6棟が焼ける火事|TBS NEWS DIG
「極東にとっても”対岸の火事”ではない」ロシアの艦艇が日本近海に出没 ロシア側の意図は【後藤部長のリアルポリティクス】
後藤政治部長のリアルポリティクスです。
ウクライナ情勢が“対岸の火事”ではなくなりつつあります。ロシア海軍の艦艇が宗谷岬沖や津軽海峡などで相次いで確認されています。
特に津軽海峡は真ん中の部分は軍艦も含めた外国船籍の往来が認められる「国際海峡」であることから、国際法的には認められているものの日本政府は「重大な懸念を持って注視している」ことをロシア側に伝えました。
また、安全保障をつかさどる ある政府の幹部はロシアの軍事侵攻は「極東にとっても対岸火事ではない」として今後、艦艇の日本近海の出没などロシアの軍事プレゼンスがさらに強まると警戒感を強めています。
ロシア側の意図や今後の日本政府の対応について政治部後藤部長が解説します。
(15日16:49)

コメントを残す