- 【ライブ】『国防ニュースまとめ』省人化実現、戦闘指揮所の内部は? / 空自トップ「気球撃墜は可能」認識示す / 日本の防衛“最新技術” (日テレNEWS LIVE)
- トランプ前大統領「国を欺いた罪」の裁判 スーパーチューズデーの前日に設定|TBS NEWS DIG #shorts
- 3年ぶりに復活「OSAKA光のルネサンス」中央公会堂でプロジェクションマッピング(2022年12月14日)
- 3年半ぶりの日韓防衛大臣会談 火器管制レーダー照射問題等の再発防止策協議で一致|TBS NEWS DIG
- 【万博】ピーターラビットやパディントンも集結 イギリスのナショナルデー 伝統の踊りやパレード披露 #shorts #読売テレビニュース
- 【昼ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(5月8日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
ウクライナ情勢巡り安保理公開会合 米ロが非難の応酬
ウクライナをめぐって緊張が続くなか国連の安全保障理事会では公開会合が開かれ、対立するアメリカとロシアの間で非難の応酬となりました。
記者
「まもなく安保理の公開会合が開かれます。国連の場でも対ロシア包囲網を形成したいアメリカに対し、ロシアがどう対応するか注目されます」
安保理では1月31日、アメリカの要請に基づきウクライナ情勢を巡る公開会合が開かれました。ロシアは冒頭、公開会合に反対して開催の是非を問う投票を求めましたが、理事国15か国のうち10か国が賛成、反対はロシアと中国の2か国に留まりました。
アメリカ トーマスグリーンフィールド国連大使
「ロシアのいまの姿勢はウクライナだけでなく、ヨーロッパや国際社会の秩序を脅かしています」
ロシア ネベンジャ国連大使
「何よりも、欧米諸国が緊張を掻き立て事態を深刻化させている。戦争の脅威について議論すること自体が挑発的であり、あなた方が戦争を望んでいるのではないか」
アメリカが「状況は差し迫っている」などとして、国連加盟国に対しロシアへの懸念の声を上げるよう呼びかけた一方、ロシアは「アメリカがヒステリックになっている」と述べ非難の応酬となりました。
会合には理事国に加え、当事者であるウクライナも出席し「経験から言って、ロシアの発言を信じることはできない」と非難し、緊張緩和に努めるよう求めました。(01日07:03)



コメントを書く