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「まん延防止」解除後 後藤厚労相「濃厚接触の医療従事者も出勤可能に」
「まん延防止措置」を解除した場合の医療への負担を巡って後藤厚労大臣は、濃厚接触者になった医療従事者も出勤できるようにすることで救急医療などへの影響も抑えられるとの認識を示しました。
後藤茂之厚労相
「医療従事者の濃厚接触者の場合は、毎日検査をすることによって、継続の勤務が可能になるようにしたことなどを周知しまして、こうした取り組みがあってコロナが疑われる方も疑われない方も救急搬送の受け入れが困難であるケースというのは減少傾向にある」
後藤厚労大臣は、けさの会見で、“第6波”で一般医療や救急医療がひっ迫している理由について、濃厚接触者などになって出勤できない医療従事者が相次いだことなどをあげました。
そのうえで、「まん延防止措置」を解除する新たな政府の基準案で、医療への負荷の低下が見込まれることが条件となっていることについて、医療従事者が毎日、検査をして、出勤できるような取り組みを徹底することで、救急医療などへの影響を一定程度抑えられるとの認識を示しました。
また、感染力がより強いとされる「BA.2」オミクロン株などの影響で感染者が再び増加に転じた場合は、「適時果断に対応していきたい」と強調しました。
(15日11:28)



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