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【ウクライナ支援】戦闘機供与が難航 ポーランド案をアメリカ”支持せず”
ポーランド政府は8日、保有する戦闘機MIG-29の全てをアメリカ軍の基地に移送する用意があると発表しました。ウクライナに供与するためとみられていますが、アメリカ側は「支持できない」とする声明を出しています。
ポーランド政府によりますと、保有する戦闘機MIG-29全機はドイツにあるアメリカ軍基地に移送され、その後、アメリカが自由に使うことができるとしています。
ウクライナ側はこれまで、各国に戦闘機の供与を求めていて、ポーランドがウクライナにMIG-29戦闘機を供与する代わりに、アメリカがポーランドにF16戦闘機を送る案が検討されていました。
アメリカ国防総省は、ポーランド政府の発表について、「戦闘機がアメリカ軍基地から飛び立ち、ロシアとウクライナが争う空域を飛行すれば、深刻な懸念を引き起こす」として「支持できるものとは考えていない」と反対する意向を示しました。
国務省の高官も発表は事前に知らされていなかったと明らかにしたほか、NBCテレビも、あくまで「アメリカは、ポーランドがウクライナに直接供与することを支持していた」とするアメリカ政府関係者の話を伝えています。
(2022年3月9日放送)
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