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若者狙う投資詐欺に注意 都内大学で警視庁が呼びかけ(2023年6月13日)
SNSを使って若者が友人を勧誘する投資詐欺被害の相談件数がここ数年で4倍近くに急増するなか、警視庁が東京都内の大学で学生に注意を呼び掛けました。
警視庁生活経済課・半田正浩課長:「将来不安を助長したうえで、SNSやオンラインなどを通じて一獲千金をうたった投資詐欺が大変増えております」
東京・世田谷区の駒澤大学で、警視庁の投資詐欺事件の捜査担当者らが大学生を対象に将来の不安に乗じた投資詐欺への注意喚起を行い、実態が見えづらい暗号資産で特に被害に遭いやすいなどの実情を伝えました。
投資詐欺を巡っては、若者自身に友人らを勧誘させて被害が拡大するマルチ商法による被害が相次いでいて、去年1年間の全国の20代と30代の若者からの警察への相談件数は5年前と比べて約4倍に急増しています。
被害者10万人、被害総額650億とされる「ジュビリーエース投資詐欺事件」では、大学の同級生に誘われて投資を始めた当時22歳の社会人の女性が2020年10月に投資用に消費者金融から借りた150万円の返済に苦しみ、自ら命を絶ちました。
娘を失った母親は、今も苦しみ続けています。
川上佐永子さん:「こんな話がなかったら元気に楽しく過ごしていると思うので、加害者に一番憤りを感じますね」
警視庁は友人などから誘いを受けた場合でも「勇気を持って警察に相談してほしい」と呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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