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ウクライナ「人道回廊」きょうも設置 周辺で一時停戦の用意 ロシア側発表
ウクライナ情勢です。ロシア側は9日も市民らを避難させるための「人道回廊」を設置し周辺で一時的に停戦する用意があると発表しました。
「人道回廊」は日本時間きょう午後4時から首都キエフや東部のハリコフ、南東部のマリウポリなど5つの都市で設置する用意があるということです。ロシア国防省は、5つの都市であわせて10ルートを提案したものの、ウクライナ側がスミから中部のポルタワに向かう1ルートしか認めなかったと批判しています。
こうしたなか、スミの住民がJNNの取材に現地の状況を語りました。
スミに住む オルガ・アレクセンコさん
「スミはいま静かになっています。ただ、きのうまで(空爆があって)とても怖かったです」
避難が始まっているものの、大多数の市民はまだスミに留まっていると話します。
スミに住む オルガ・アレクセンコさん
「ロシア軍に常識があるとは思えません。私たちは躊躇しています。目的地にたどり着けず、どこかに迷い込んでしまった人もいるので怖いのです」
一方、CIA=アメリカ中央情報局のバーンズ長官はプーチン大統領についてロシア軍による侵攻が想定通りに進まず「苛立っている」と指摘しました。
CIA バーンズ長官
「プーチンはいま、怒り、苛立っていると思います。彼が強気に出て、民間人の犠牲を厭わずにウクライナ軍を潰そうとする可能性があります」
バーンズ長官はプーチン大統領が強気に出て、民間人が巻き込まれるような激しい攻撃が今後数週間行われる可能性があると懸念を示しました。国防総省の高官はウクライナ周辺に集結したロシア軍のほぼ100%がすでに国内に侵入していて、95%が依然戦闘可能だとして警戒を続けています。ただ、首都キエフには3方向から進軍しているものの、おおむね膠着状態だとしています。
一方、今回のウクライナ侵攻をめぐり、イギリスのタイムズ紙はロシアの情報機関FSB=連邦保安局が作成したとみられる内部文書に「完全な失敗だった」との分析が記されていると報じました。
文書はさらにロシア軍の死者が1万人に上っていると指摘。主要部隊と連絡が取れていないことから、ロシア政府が正確な人数を把握できていない可能性があるとしているということです。
(09日11:11)



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