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米国「ゼロ金利解除」記録的なインフレ抑制なるか(2022年3月17日)
https://www.youtube.com/watch?v=YdkX2k-262U
アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、政策金利を0.25%引き上げることを決めました。記録的な物価の上昇は収まるのでしょうか。
FRB・パウエル議長:「きょう、FOMC(連邦公開市場委員会)は雇用と物価安定のため、金利を0.25%引き上げます」
FRBの連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、アメリカの政策金利を0.25%引き上げると発表しました。
利上げは、2018年12月以来となり、新型コロナの影響で続けてきた事実上の「ゼロ金利政策」から脱却することになります。
背景にあるのは記録的なインフレです。先月の消費者物価指数は、約40年ぶりの高い上昇率となるなど、市民の懐を直撃しています。
青果店の従業員:「(Q.最近商品の値段を上げましたか?)はい、もちろんです。市場で生産者が販売する価格が上がっています。安く仕入れられたら安くしますよ」
買い物客:「路上の八百屋でも値段が上がっているわ。たくさんブロッコリーを食べるの。いつもは1束2ドルなんだけどね。いくつかの店では3ドルで売っているの。でも少しお金を使うことで、ウクライナの人々を助けることになるならいいことだと思うわ」
アメリカではコロナ禍からの回復でサプライチェーンが混乱し、物価高が続いています。
さらに、ロシアがウクライナに軍事侵攻した影響でガソリンの価格が上昇し、食料品などの高騰にも拍車をかけているのです。
インフレ退治に向けてパウエル議長は「前回のFOMCで予想したよりも、インフレ安定化までには時間がかかるだろう。年末の政策金利の適正レベル予想の中央値は1.9%。去年12月時点より1%高い」と述べました。
年末時点の政策金利について、FOMCは1.9%まで引き上げるのが適切だとみています。年内に予定されている6回の会合すべてで0.25%利上げする計算になります。
ウクライナ情勢については。
FRB・パウエル議長:「ロシアのウクライナ侵攻は海外の経済活動を抑え込み、供給の問題をさらに悪化させ、米経済にも悪影響を与えるだろう。FOMCは物価安定を取り戻すために、必要なあらゆる手段を取る予定だ」
ロシアの軍事侵攻が長期化するなか、さらにインフレ圧力を強める恐れがあると懸念を示しました。
金融緩和から引き締めに転換したものの、先行きが見えない不安要素を抱え、難しいかじ取りを迫られているのです。
FRBの決定を受けて、ニューヨーク市場では、ダウ平均株価が3万4063ドル10セントと、前日に比べ500ドル以上、値を上げ、取引を終えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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