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台湾総統選“与党辛勝”背景に中国?今後何が起こる?(2024年1月15日)
台湾の総統選が行われ、接戦の末に与党の頼候補が勝利しました。
台湾民進党 頼清徳氏
「2024年という世界的な選挙の年に最も注目を集める最初の大きな選挙として、台湾では民主主義陣営が最初の勝利を収めました」
台湾の新たな代表に選ばれたのは民進党の頼清徳氏。アメリカなど民主国との協力関係を深めた蔡英文政権で副総統を務め、かつて“台湾独立派”を公言したこともある人物です。
大きく注目されることとなった今回の選挙戦。集会を開けばフェスのような盛り上がりに。
ただ、熱戦の末に3期連続の勝利を果たした民進党ですが、同時に行われた立法委員選挙では半数割れに。今後、頼氏は難しい政権運営を迫られそうです。
一方、頼氏の勝利に中国は…。
中国 王毅外相
「台湾のなかで台湾独立を目指す人は中国の国土を分裂することになります。必ず歴史と法律に厳しく罰せられます」
中国と距離を取る民進党・頼氏に「独立の道に先はない」と強く牽制(けんせい)。さらに、水面下で“選挙介入”をしていた疑惑まで浮上しています。
台湾民進党 頼清徳氏
「中国は台湾の総統選に毎回、介入してきましたが、今回は一番深刻です」
現在、台湾統一のために「武力行使も辞さない」姿勢を示している中国。こうした脅威に台湾はというと、民間団体が市民に対して攻撃を受けたの際の対応をレクチャーする場を設けているほか、今年から兵役義務が4カ月から1年に延長。“有事”に備える動きが起こっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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