- 【住宅火災】焼け跡から4人の遺体 親子か…住人と連絡取れず 茨城・行方市
- 岸田首相、キーウ近郊に多数の遺体「国際法違反で厳しく批判」 国際刑事裁判所に付託も
- 東京でも3年ぶりに「1・17のつどい」開催 “むすぶ”に思い込め多くの人が祈りをささげる
- 「植物の不思議を探る貴重な材料」ショクダイオオコンニャク 日本で初めて実を結び、その種から発芽 茨城・国立科学博物館 筑波実験植物園|TBS NEWS DIG
- 新幹線“架線トラブル”原因は「架線が垂下した所に新幹線が進入」 感電でけが人も…「赤い炎みたいなものが」目撃者が見たもの|TBS NEWS DIG
- 日米関係「良好だと思う」が9割超え 過去最高 内閣府の世論調査(2022年1月21日)
#shorts 「全員無事が信じられない」飛行中に窓吹き飛ぶ アラスカ航空の旅客機内緊迫
https://www.youtube.com/watch?v=hIFvzFtaXRE
飛行中の旅客機内を撮影した映像です。窓などが剥がれ、大きな穴が開いています。
1月5日、アメリカ・アラスカ航空の旅客機で信じられないトラブルが発生。離陸直後、左後方の窓などが吹き飛びました。
■「携帯が吹き飛んだ人いた」上空5000mから緊急着陸
機長
「(緊急)降下したい。こちらアラスカ航空1282便。気圧が低下中、1万フィートまで降下が必要」
管制官
「緊急事態ですか?」
機長
「緊急事態です。気圧が低下。戻る必要があり177人が搭乗しています」
離陸からおよそ20分後、旅客機は上空5000メートルの高さから緊急着陸。乗客乗員177人は全員無事でした。
乗客
「少年のシャツが脱げて飛ばされました。携帯が吹き飛んだ人もいました」
「とにかく怖かった…。高度が高くなくて助かりました。私たち全員が無事だったことが信じられません」
■アラスカ航空利用者「飛行機に乗るのが不安」
事故が起きた機体は、737MAXシリーズの「ボーイング737MAX9」です。
この737MAXシリーズ、2018年と2019年に相次いで墜落事故を起こしたため、世界で運航が停止されていたことがあります。
今回トラブルが発生した機体は、2023年末に引き渡されたばかりの新品でしたが、今のところ事故の原因は分かっていません。
アメリカ連邦航空局は、原因究明に向けて調査するとして、同型機の運航を一時的に停止するよう指示しました。
アラスカ航空利用者
「こんなことが実際に起きたなんて信じられません。まるでホラー映画のような出来事で…今は飛行機に乗るのが不安です」
(「グッド!モーニング」2024年1月8日放送分より)/a>

コメントを残す