羽田C滑走路の運用再開 海保職員が敬礼で遺体見送り【ワイド!スクランブル】(2024年1月8日)

羽田C滑走路の運用再開 海保職員が敬礼で遺体見送り【ワイド!スクランブル】(2024年1月8日)

羽田C滑走路の運用再開 海保職員が敬礼で遺体見送り【ワイド!スクランブル】(2024年1月8日)

 2日に発生した衝突事故の影響で閉鎖されていた羽田空港のC滑走路の運用が8日午前0時から再開されました。

 運用が再開されたC滑走路は羽田空港に4つある滑走路のなかで最も長く、大型機の離着陸によく使われています。

 事故を巡っては2日、着陸した日本航空の機体と滑走路に止まっていた海上保安庁の機体が衝突し、海保の副機長ら5人が死亡しています。

 死亡した海保の職員の遺体を乗せた車が8日午前10時すぎ、所属していた第三管区海上保安本部羽田航空基地の前を通過する際、職員が敬礼して見送りました。

 5人の遺体は8日中に遺族の元へと引き渡されます。
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