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プーチン大統領 3回目の停戦交渉「週末に予定」 アメリカは制裁強化示唆
ウクライナ情勢です。ロシアは侵攻を続けていますが、3回目の停戦交渉が5日か6日に行われる可能性がでています。
ロシアのプーチン大統領は4日、ドイツのショルツ首相と会談し、ドイツ政府によりますと、ロシアとウクライナの3回目の停戦交渉について「週末に予定している」と述べました。
ただ、ロシアメディアによると「ロシア側の要求を全て満たさなければならない」としていて、譲歩する考えがないことを強調しています。
プーチン大統領は「隣国に対する悪意はない」と述べていましたが、アメリカ国防総省は、4日時点でウクライナ周辺に集結させた軍の92%が侵攻していると分析。
アメリカは対話の道を残しつつも、攻撃停止などに応じない場合は制裁をさらに強化する考えを示唆しています。
アメリカ ブリンケン国務長官
「我々は対話と外交の扉を今後も開いているが、ロシア政府が方針を変えない場合は孤立化と経済的な痛みがさらに増すことになる」
ブリンケン国務長官は制裁について「ロシアの国民への反対のためではない」と強調し、「腐敗した指導者とその取り巻きによる危険な選択で数千万人のロシア人が苦しむことを残念に思う」と述べました。
(05日10:59)
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