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月額5.5万円「サブスク別荘」人気 月に7泊までOK 利用者「家族との時間増えた」【グッド!モーニング】(2023年12月26日)
様々な分野で提供されているサブスクリプションサービス。月額5万5000円で、別荘を持つことができる「サブスク別荘」が人気を集めています。
■1カ月で7泊OK “セカンドホーム”役割も
所有率は全世帯中わずか0.7%と、富裕層が持つイメージの強い別荘。そんな憧れの別荘を、月額5万5000円で持てる「SANU 2nd Home(サヌセカンドホーム)」が話題になっています。
現在、関東とその周辺を中心に15の拠点、全部で78室あり、1回の滞在で最大4連泊、月に7泊まで好きな場所に泊まることができます。(※清掃料金別途)
最低契約期間は3カ月、施設の収容人数に応じて自由に家族や友人を呼ぶことが可能です。(※会員不在の宿泊は規約違反)
おととしのサービス開始以降、30代、40代を中心に人気となっていて、今ではすぐに入会できないという状況です。
Sanu CEO 福島弦氏
「当初はそれこそ1年くらい待っていただいたんですが、最近、数カ月くらいで会員になっていただけるくらいになってきました」
先月オープンした千葉県の一宮は海も近く、まさにセカンドホーム的な役割もあるといいます。
福島氏
「一宮町は東京五輪のサーフィン会場で、1年中、素晴らしい波がたつ。それでいながら、1時間半弱くらいで都心から来られますので。身近に東京と一宮の2拠点生活が送れる」
カフェやワーキングスペースが併設されていて、テレワークで利用する宿泊者もいます。
■円安で国内旅行の需要↑ 人気を後押し?
こちらの家族は、週末の気分転換として、月に2回ほど利用しているといいます。
妻
「色んな所に行けるのも楽しいし、家族と過ごす時間が増えたのが良かった」
夫
「サブスクだから、基本コンスタントに使わないとなっていう意識もあるから、それが余計に出掛けるモチベーションになるっていうのもある」
コロナ禍で外出が減って、子どもたちを自然に触れさせるために入会したということですが、月5万5000円という金額は、どう捉えているのでしょうか?
夫
「それなりの額だと思うんですけど、月2回これと同じように滞在する旅行だとしたら、下手したら(月額料金の)倍以上かかるよね」
円安の影響で、国内旅行の需要が高まっています。こうした事情も、サブスク別荘の人気を後押ししているようです。
(「グッド!モーニング」2023年12月26日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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