患者の人工呼吸器を一時的に止めた疑い 書類送検の医師を嫌疑不十分で不起訴 大阪地検
患者の人工呼吸器を一時的に止めた疑いで書類送検された男性医師について、大阪地検は18日、嫌疑不十分で不起訴としました。
大阪府立中河内救命救急センターに勤務していた50歳の男性医師は一昨年3月、新型コロナで入院していた当時69歳の男性患者の人工呼吸器を約2分間停止させたとして、今年9月、暴行の疑いで書類送検されました。
患者は一時、血中の酸素濃度が低下しましたが、その後は回復していて、医師は警察の調べに対し「何百人も患者を診てきた経験から仕方ないことだった」などと容疑を一部否認していました。
大阪地検はこの日、男性医師を嫌疑不十分で不起訴にしたと明らかにしました。「捜査の結果、暴行を認めるに足りるまでの事実が認定できなかった」とコメントしています。
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